機密処理が必要な古紙回収も無料で対応してもらえる

オフィスなどでは毎日大量の紙が排出されますが、機密情報が記載されている紙に関しては、必ずシュレッダーなどにかけた上で業者に回収を依頼していることでしょう。しかし、このシュレッダーは手作業であり、量によってはこの処理だけで、数時間かかることも珍しくありません。古紙回収の業者によっては、大切な機密情報が含まれた書類を溶解するなどして、安全に対処してもらうことができます。

溶解処理の流れとしては、まず業者が直接オフィスから機密文書が含まれる古紙の入った箱を回収し、そのまま製紙メーカーに持ち込みます。その後、古紙が入った箱を未開封のままパルパーと呼ばれる古紙溶解装置に入れます。業者は一度も中を見ることなく溶解するため、安心安全に機密処理が可能となります。こういった処理であっても通常の古紙回収と同じように全て無料で依頼することが可能です。溶解された古紙はリサイクル資源として異物を取り除き洗浄した後に、殺菌漂白されてトイレットペーパーなどの製品に生まれ変わります。

古紙回収を依頼した企業やオフィスには、後日溶解証明書が発行されるため安心できます。こうした無料のサービスを利用することでシュレッダーの手間から開放され、より業務に集中して取り組めるようになるでしょう。